医者をえらぶ!

日曜日、県大会キャノンチームで、話題となったのが、整形外科の診断について。

上の子がサッカーをやっていたご家庭では、たいてい、何かがあると、「魔法の手」ことKコーチのあすなろ整骨に通っています。明○整形や、高○整形や、入○整形でいわれたことが、全然違う!?なんて話は枚挙に暇がありません。


例1: 明○整形で、成長痛といわれた ⇒ たんなる走りすぎだった/走り方が悪い、ということだった
例2: ひざが痛くてみてもらったら、△○整形で、「単なる老化だ」といわれた ⇒ 長年の姿勢のわるさと直前の運動がきっかけになって、痛んでいるといわれた。一番もとの原因は小学校のときの捻挫が原因で右足首が曲がっていることによる、と看破された(これ、私の話)
例3: 入○整形で、剥離骨折かもしれない、といわれた ⇒ たんに、筋肉がつっているだけだった。へんに冷やして固定したから、筋肉が緊張してなおりが遅くなった。
例4: 中学1年生の男の子が、腕が痛い、といってみてもらいにいった ⇒ 単なる肩こり、という診断。「なんかやっているでしょ、今」といわれた。雨の日の筋トレで腕立てをしてからいたい気がする、といったら、それだと。腹筋がないため、腕から肩で無理に腕立てをするので、肩がこっている、という状態。処方は「体幹を鍛える腹筋運動の仕方」。明○整形なら、まちがいなくレントゲンとって異常なしで、湿布がでているだろう・・・。(これ、実は、うちの長男の今日の話です・・)


何かあったら、時間と手間をおしまず、浦安駅までがんばって、いきましょう。
その甲斐はかならず、あるはずです。


以下、Kコーチのすごさの一端でも伝われば、ということで転載しま~す



(管理人の昔のブログより「魔法の手」2007年3月)-------------------

長男が成長痛になった。と、いう診断だった。足の裏、かかとの辺りが痛いというので、近くの整形外科にいってみて、そういう診断だったとのこと。

で、やっぱりちゃんとみてもらおうと、例のK先生のところへ連れていく。


先生「(一見しただけで)あぁ、これ成長痛じゃありません」
家内「え、そうなんですか!!」
先生「さっき、走りかたを教わるトレーニングに通っているっていってましたよね。原因はそれだと思いますよ。子供も通っているかもしれないけど、メニューは大人向けのでしょ?」

そのとおり。。どうも、いくつかあるトレーニングのランニングマシンで高速で走るトレーニングがかかとに悪いらしい。


先生「かかとから着地しろ、っていうのは正しいんだけど、子供の場合、自分でひざのばねを使うとか、調整がしきれず、むりにガンガンやっちゃうことがあるんだよね。」


なるほど。


先生「ところで、長男君は、走ってて、右側にこけやすいでしょ。」
家内「???どうしてわかるんですか?」
先生「サッカーをずっとやってきたから、軸足の左のほうが、筋肉がついてるんですよ。だから、左足のほうが重い。それと、右足のほうが、ほら、足首が右に開いている。それで、体幹ができてないから、たぶんふらふらすんですよ。」
家内「そういえば、いつも左足があがってないから頑張ってあげよう、っていつも言われてます。」
先生「あぁ、それで、右足を早くつこうとして、ガンと床にぶつけちゃうんでしょうね。」
家内「先生、見てたんですか??」


いやぁ、K先生、若いのに、ほんとに、すごいです!
今、K先生は、子供たちに「魔法の手」と呼ばれていたりします。すごいですねー。
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by marinafc1999 | 2009-07-07 00:07 | もろもろ


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